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リーンボディが続かないのはなぜ?習慣化できない本当の理由と対策

ochipom7
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リーンボディを始めてみたものの、なぜか続かない。最初はやる気があったのに、気づけばログインしなくなっていた――そんな経験はありませんか。

結論からお伝えすると、多くの場合、原因は“やる気”ではなく“習慣化の設計”にあります。

本記事では、

・リーンボディが続かない本当の理由
・行動心理学に基づく習慣化の考え方
・今日からできる具体的な対策
・解約すべきかどうかの判断基準

を整理します。


リーンボディが続かないのはあなただけではない

この記事を見つけるあたり、「リーンボディを始めたけれど続かない…」そんなふうに感じて検索していませんか。

実は、口コミでも「3日坊主になった」「最初だけだった」という声は少なくありません。
なので、続かないのは決して珍しいことではないと感じます。

オンラインフィットネスという特性上、「自己管理」が中心になるため、三日坊主になったり、最初のだけ頑張ってフェードアウトしてしまう人が一定数います。

オンラインフィットネスが続かない人が多い理由

リーンボディのようなオンラインフィットネスは、ジムのように予約や移動、トレーナーとの対面がない代わりに、強制力もほぼゼロです。

リーンボディはスマホですぐ始められる

一方で、スマホではSNSも見られるため、誘惑との距離が近く「続かない」状況が起きやすくなりがち。

「続かない=意志が弱い」とは限らない理由

三日坊主で終わってしまうとき、多くの人は自分の意志力不足を責めがちです。しかし、実は意思だけが問題ではありません。

行動科学の観点では「習慣は意思ではなく、周囲の環境と設計に大きく左右される」

つまり、どれだけ「痩せたい」「引き締めたい」と思っていても、しっかりした習慣化の計画がないと、いずれは三日坊主になってしまします。

行動科学者 B.J. Fogg の行動モデル

行動科学者、B.J. Fogg の行動モデルでは、行動は「動機・能力・きっかけ」の掛け算で決まるとされ、どれか一つでも欠けると行動は起きにくくなります。

きっかけが曖昧であったり、ゴールが高すぎると習慣になりずらい

リーンボディと他サービスの継続難易度の違い

ここで他のリーンボディ(オンラインフィットネスと)と、ジムやパーソナルトレーナといった他の形態のフィットネスサービスとを、続けやすさ」の点で比較してみました。

サービス形態主なメリット続かない主な要因
リーンボディ(オンライン)時間・場所の自由度、低コスト、豊富なレッスン自己管理頼みで先延ばししやすい
ジム通い環境が運動モードに切り替えてくれる移動や準備が負担でサボりやすい
パーソナルトレーニング予約とトレーナーの存在が強いきっかけ費用が高く、長期継続のハードルがある

リーンボディは場所、時間的な自由度が高い代わりに、他者からの監視や強制力が弱く、セルフコントロールに依存しがちです。

ジム通いも家を出るまではリーンボディと同じで、自分を律する意思やきっかけが必要です。

一方、パーソナルトレーニングは、トレーナーとの関係性が「半強制的なきっかけ」となり、続かない人でも通い続けやすい環境です。。

意思が弱いと思う人はパーソナルトレーニングも選択肢!

自分でジム通いする場合は、オンラインと同じでセルフコントロールが

リーンボディが続かない原因は「習慣化の設計ミス」

リーンボディが続かない理由は、「意志が弱いから」よりも「習慣化の設計が合っていないから」である可能性が高いです。

ここからは、なぜその設計ミスが起こるのか整理していきます。

やる気に頼ると続かないのは自然なこと

繰り返しになりますが、モチベーション頼みでは何事も続きません。続けるための習慣化設計が必要です。

どれだけやる気があっても 止まってしまう理由

・時間が長い
・ハードルが高い
・きっかけが曖昧

私の場合、当初は「30分以上やらないと意味がない」「毎日やらなきゃ」と自分でハードルを上げてしまったことで、逆に続かなくなってしまいました。

らいじー
らいじー

やる気以前に、目標設定の時点でハードルが上がっていたのだと気づきました。

「始めるハードル」が高いと人は動けない

習慣化の専門家であるジェームズ・クリアも、「習慣は小さく、始めやすいものほど定着しやすい」と述べています。

例えば、、、

・5分ならできそう!
・30分だと後回し・・・

設計パターン開始ハードル継続しやすさ
30分フルでやる前提高い(まとまった時間と気力が必要)忙しい日が続くと続かない
5分だけやればOK設計低い(スキマ時間で可能)「とりあえずやる」が増えて続きやすい

脳は新しい行動を始めるときの「開始コスト」を嫌うため、目標時間をできるだけ小さくするほど、やる気に頼らず実行率が上がるのです。

もしリーンボディが続かないのであれば、まずは目標を自分にあっているか、高すぎないか見直ししましょう。

ハードルを下げることで自動的に始めらえる

運動時間のハードルを下げることは、開始コストだけでなくルーティン化にも良いことです。

「やれる日は頑張ろう!」と行き当たりばったりだと、その日の体調に合わせて毎回メニューを迷ってしまい、それだけで億劫になってきます。

低目標であれば、悩まず始められるので、日々のルーティンに組み込みやすい!

設計パターン開始ハードル継続しやすさ
やれる日は頑張るプラン中〜高(毎回迷う)決定疲れで挫折しやすい
メニューをて目標に固定低〜中(自動的に選べる)迷いが減り、ルーティン化しやすい

リーンボディを習慣化するために私が変えたこと

リーンボディが続くように、私が工夫したのは「意志」ではなく「続けるための仕組み」でした。

ここでは私の経験で、実際に効果のあったものを紹介していきます。

クリックで飛べます)


① 5分だけやると決めた

結論:短時間固定が最強でした。

リーンボディには3分、5分の短いレッスンがありますので、それを隔日でもいいから続けることにしてみました。

最初はストレッチだけ。疲れている日は5分で終了。

らいじー
らいじー

まずは、ゼロの日を作らないことが大事だと感じました。


② 時間を固定して「トリガー」を明確にした

結論:すでにやっている行動に結びつければ、簡単に始められる。

以前は、「時間ができたらやろう」と考えていたため、一日の終わりになって「結局できなかった」と自己嫌悪に陥る日が多くありました。

そこで、既に習慣化している行動にリーンボディの習慣を紐づけるようにしました。

私のおススメは、布団に入る直前のストレス

習慣化だけでなく、身体の緊張がほぐれてぐっすり寝れるようになりました。


③ やるプログラムを固定した

結論:固定化することで開始が楽になります。

私は3週間、ストレッチのサクッと疲労回復シリーズだけに絞りました。

このシリーズは16日間のプランが事前用意され、日々1つずつ違うプログラムをこなしていきます。

らいじー
らいじー

時間も5分以内、飽きも来なくておススメです!

リーンボディのサクッと疲労回復シリーズ

④ 週3回できればOKにした

結論:できない日があっても、まぁいいかにしました。

毎日やらなきゃ意味がないと思い込んでいた頃は、1日休むと次の日からやる気が急速ダウン。。。

らいじー
らいじー

できない日があってもいいよねって気楽な心持でいることにしました。

ただし、無制限に気楽でいると、本当にだらけてしまうんで、今は週3回を最低ラインにしています。


リーンボディが向いていない人の特徴

正直に言うと、リーンボディは全員に合うわけではありません。

リーンボディが合わない人

・強制力がないと動けない人
・短期間で劇的変化を求める人
・対面指導でないと集中できない人

こういったタイプは、オンラインジムではなく、ジム通いやパーソナルの方が合う可能性もあります。

無理に続ける必要はありません。合う方法を選ぶのも大切だと思います。

向いていない可能性が高いタイプより適したサービス例
他人との約束がないと動けないパーソナルトレーニング、少人数制スタジオ
1か月で大幅減量など短期目標が強い食事指導付きダイエットプログラム
自宅では集中力が続かないジム通い、スタジオレッスン

リーンボディを解約すべきか迷ったときの判断基準

「リーンボディが続かない!」と感じてもすぐに決めないほうがいいと思います。

習慣研究では、新しい行動が定着するまでに平均して数週間〜数か月かかると言われており、特に最初の数週間は「違和感」や「面倒くささ」を感じやすい時期です。

そこで、解約を判断する前に、前述のハードルを下げをしたかチェックしてみてください。

解約する前にチェックしてほしいこと

リーンボディを3週間以上継続的に試したか?

「5分でOK」という極小行動設計を導入したか?

起床後や歯磨き後など、時間やトリガーを固定したか?

2週間同じプログラム・曜日固定メニューを試したか?

それでも続かないなら、今は合わないタイミングかもしれません。

でも、工夫をせずに「自分は続かない」と決めてしまうのは、少しもったいないと感じます。


よくある質問(リーンボディ 続かない)

リーンボディが続かないと感じたとき、多くの人が抱く疑問は似ています。

「そもそも効果があるのか」「毎日やらないと意味がないのか」「続かないときは諦めるべきなのか」など、判断に迷うポイントを整理しておくと、不安やモヤモヤが和らぎます。

ここでは、よくある質問と、その背景にある考え方をまとめて解説します。

リーンボディは効果ないって本当?

効果を感じるまでには個人差があります。2週間以上、取り組まないと変化を感じにくいこともあります。

週に1回だけ数週間行うより、週3回を数か月続ける方が、代謝や筋力、姿勢の変化として実感しやすくなりますので、少しでも継続してみて判断してください。

毎日やらないと意味ない?

毎日でなくても大丈夫です。週3回でも十分変化は期待できます。

大切なのは、短期間の「毎日」よりも、長期間の「週3回」を続けることです。

続かない人は解約すべき?

習慣設計(ハードル下げ)を試してから判断するのがおすすめです。

その方が、本当に解約したときにモヤモヤや後悔がすくなくなりますよ。


まとめ|リーンボディが続かないと悩むあなたへ

リーンボディが続かないのは、意志が弱いからではありません。習慣化設計ができていないからです。

開始のハードル下げて、時間とメニューを固定し、毎日完璧にこなすことを手放すことで、オンラインフィットネスはぐっと続けやすくなります。

意志ではなく「仕組み」を変えれば結果も変わる

リーンボディが続かない現状を変えるために、必要なのは「もっと頑張ること」ではなく、「頑張らなくてもできる仕組み」をつくることです。

まずチェックしてほしいこと

「5分でOK」という極小行動設計を導入したか?

起床後や歯磨き後など、時間やトリガーを固定したか?

2週間同じプログラム・曜日固定メニューを試したか?

もし迷っているなら、まずは「5分だけ」に変えてやってみるのも、ひとつの選択です。

▶ リーンボディの無料体験はこちら

それでもリーンボディが合わないと感じたら、ジムやパーソナルといった別の選択肢に切り替えるのも立派な選択です。後悔が少なくなります。

無理に頑張らなくて大丈夫ですので、続け方を変えるだけで、まずは続けてみましょう。

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