ウォールピラティスを始めるならリーンボディ|実践してみた感想
これから自宅で効果的に体幹を鍛えたいけれど、続けられるか不安な方、ウォールピラティスを始めたいけど始め方が分からない方に向けて書いています。
この記事ではリーンボディを活用してウォールピラティスを始めるときの選び方や実践のコツを具体的に紹介します。
短時間のレッスンをコツコツ積み上げて、理想の自分に近づくイメージを持ちながら読み進めてください。
ウォールピラティスとは
ウォールピラティスは壁を使って身体を支えながら行うピラティスです。
壁をサポートとして利用することでフォームの安定性が増して、より簡単に、より効果的にピラティスを実践することができます。
そのため、初心者や運動が苦手な方にも、姿勢改善や体幹の強化におすすめできるものです。
特徴と実践前の準備について
ウォールピラティスでは壁を支えにすることで、床と壁の2方向で体を安定させて効果的なフォームを維持することができます。
また、壁を基準に体の感覚をつかみやすいのが魅力的です。
壁際にヨガマットを置くスペースを確保し、マットは壁に対して縦方向に置きます。
腕、脚を動かすので周囲にも障害物がないようにしましょう。
始め方としては、壁際にヨガマットを置くスペースを確保し、マットは壁に対して縦方向に置き、周囲に障害物がないか確認してから始めましょう。
初心者は無理をせず呼吸と動きを連動させることを意識してください。
- マットを縦に敷く
- 壁に軽く手や背中を当てて安定させる
- 無理のない範囲で呼吸を整える
ウォールピラティスの効果
ピラティスには、姿勢改善(柔軟性改善)や体幹の安定化、代謝の向上などの効果が期待できます。
ウォールピラティスでは、壁を支えにすることで、バランスを取りやすくなりを難易度をぐっと下げることができ、初心者にもおすすめです。
また難易度が低くなることで、日々継続的に行うことができ、効果も持続します。

ウォールピラティスはまさに初心者におすすめだね!
期待できる具体的な効果
ウォールピラティスは、ピラティスと同様の効果が期待できます。
- 姿勢改善(背骨のサポート筋を鍛える)
- 体幹(腹筋・背筋)の強化
- バランス能力の向上
- 関節動作の改善と疲労軽減
効果の現れ方と目安の期間
ピラティスは継続して取り組むことで次のような効果が出てきます。
一般的に取り組んだ期間と感じられる変化は次の通りです。※もちろん個人差があります。
期間の目安 | 感じられる変化 |
---|---|
1〜2週間 | 姿勢へ改善の意識向上、歩行の安定化 |
4〜8週間 | 体幹の基礎的な強化、疲労感の軽減 |
3ヶ月以上 | 正しい姿勢の定着、代謝改善の実感 |

実際にやってみると、最初に「歩きやすさ」を実感できたよ!
ウォールピラティスを始めるならリーンボディを選ぶ理由
ウォールピラティスを始めるならリーンボディが選んだ方が良いです。
ここではその理由や注意点を紹介します。
リーンボディで始めることのメリット
リーンボディは映像レッスン中心で、動画を見てフォームを繰り返し確認できます。
また、トレーナーが細かな説明をしてくれるので、初心者でも理解しやすいのが魅力的です。
そのため、ジムに行けない人でも自宅で安心して練習することができます。
さらに、ウォールピラティス以外にも800種類を超えるレッスン動画を見ることができるので、万が一飽きてしまっても、他のエクササイズを始めてみることもできます。
費用面でのメリット
リーンボディは動画が中心で、通学型の教室より費用を抑えて継続できる点が魅力です。
また、自分のスケジュールに合わせてレッスンを選べる、好きなだけ何回でも視聴できるのでコスパが良いです。
さらに、長期契約やキャンペーンを活用するとさらにコストパフォーマンスが高くなります。
リーンボディ | 一般的なジム |
月額2,178円(税込) | 月額5,000円〜10,000 |
動画で繰り返し見れる | 直接指導してもらえるのがメリット |

注意点
ウォールピラティスは壁の使い方や体重のかけ方を誤ると負担がかかることがあるため注意が必要です。
痛みを感じた場合は無理をせず動きを中止して、別の軽いメニューに切り替えることをおすすめします。

特に最初は体を痛めやすいから、体と相談しながら慎重に!
リーンボディで効率よく始める方法
リーンボディを使って短期間で効果を感じるための頻度や練習の組み立て方を実践的な視点で解説します。
継続のコツやモチベーション維持の工夫についても触れますので、生活に合わせた計画作りにお役立てください。
初心者向けの頻度
映像で学びながら無理なく続ける目安頻度は週に3回程度が効果的でしょう。
また、毎回のレッスン時間は10分から20分程度に抑えることで疲労を溜めずに継続しやすくなります。
短い時間でもフォームを丁寧に確認することで効果を実感しやすくなります。
継続のコツ
日常のルーティンに組み込むことでウォールピラティスを習慣化しやすくなります。
例えば、朝の目覚めた後や時間や就寝前のリラックスタイムに10分程度取り入れるようにするとルーティン化して継続率が高まるでしょう。
また、記録をつけることで小さな達成感を味わうこともモチベーション維持につながります。
実際に体験したウォールピラティスの感想
リーンボディに実際にあるウォールピラティス【LIVE配信アーカイブ】に取り組んでみた感想を説明します。
ウォールピラティス【LIVE配信アーカイブ】は”Kazusa”先生が過去にライブで配信したもので、4レッスンあります。
Kazusa先生は、主にヨガやナイトストレッチなど、リラックスしながらレッスンを中心に配信しているトレーナーです。
壁が姿勢の基準になってくれる
レッスンでは壁に寄りかかりながら前屈や体側をしたり、足を壁にかけて腹筋を行ったりします。
壁に寄りかかりながら行うのですが、壁が「まっすぐな姿勢」の基準になってくれることで姿勢の良しあしが良く分かりました。

体側をすると自然に身体が前に傾いちゃうんだけど、壁から離れるからすぐ気が付くんだ
無意識に出てしまう癖などを見つけるのに、ウォールピラティスは効果的だと思いました
壁が支えになって効果的に伸ばせる
ウォールピラティスでは、床の他に壁も支えになります。
2方向から支えてもらえるので、身体の伸びを強く感じることができました。
下の画像のように、足裏を壁に立てた際には足裏で体をしっかり支えつつ、背中はまっすく伸びていることを実感できました。


もう一人に足を押してもらいながら伸ばされる感覚だったよ
筋トレ的な要素が強い
ウォールピラティスでは壁を使って静かな動きで身体を鍛えます。
有酸素運動というよりストレッチや無酸素運動(筋トレ)よりだと感じました。
一方で床の他に壁からも支えもらえるので、静かながら、しっかり身体が延びたり、鍛えていることを実感することができます。

床と壁で体を押さえているから。しっかり鍛えられるよ。
最初やったらツりそうになったよ。。。加減しながらやろうね
まとめ
ウォールピラティスは壁を使うことで、難易度を下げるとともに、効果的に身体を鍛えることのできる運動方法です。
まだあまり知られていないため、レッスン自体は少ないですが、他のレッスンと組み合わせてこの機会に体験してみてください。
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