Fit Boxing

フィットボクシングとリングフィットの違いを比較~長続きした2つの理由~

「フィットボクシングとリングフィット どちらを買おうか迷っている」「2つの違いはなに?」

こうした悩みをお持ちではないでしょうか。

実は日々の有酸素運動として長くプレイしたいのなら、フィットボクシングの方がおすすめです。

なぜなら、フィットボクシングリングフィットよりも毎日のルーティンに組み入れやすい特徴のゲームだからです。

実際、私も半年以上三日坊主にならずに継続して楽しめています。

この記事ではフィットボクシングとリングフィットの違いや、フィットボクシングならではの特徴を解説しています。

この記事を読むことで、フィットボクシングとリングフィットの違いがより分かり、自分の目的にあったゲームを選ぶことができるようになります。

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フィットボクシングとリングフィットの違いは?

皆さんは”リングフィット”と”Fit Boxing(フィットボクシング)”の違いがどこにあるかご存でしょうか。

この2つのソフトにある違いはゲーム性とトレーニングの内容にあります。

これらの違いはフィットボクシングが長続きする理由にもつながっていきますので、ここで確認しておきたいと思います。

ゲーム性とトレーニング要素の割合

ゲームとして見たとき、リングフィットフィットボクシングにはそれなりに違いがあります。

リングフィットの内容については、CMや電車のテレビ広告がよく流れているので、「楽しくストレッチ」というイメージを持っている方が多いかと思います。

実際そのとおりで。リングフィットはボスを倒すというスストーリーやミニゲームを楽しみながら体を鍛えることができるゲームになっています。

具体的には、ゲーム中のキャラクターを操作していくわけですが、スクワットとして乗り物を動かしたり、付属するリングを潰して空気砲を発射したり、腹筋に力を入れて的の攻撃を耐えたりします。

個人的な感覚ですが、ゲーム要素50%、トレーニング要素50%というのがリングフィットだと思います。

リングフィット バトルリングフィット バトル風景

一方、フィットボクシングは文字通りボクシングを楽しむゲームです。むしろボクシング オンリーです。

しかし、戦う相手などはおらず、インストラクター合わせてパンチ、ジャブやフックなどを打ち出すシャドーボクシングを行います。

リングフィットのように敵を倒したり、ステージを攻略したりというゲーム性は少なく、ただひたすらに音楽のリズムに合わせてパンチを打ちます。

Fit Boxingは100%トレーニングといっても問題ないでしょう。

補足:こう表現するとフィットボクシングはとてもつまらい単調なソフトに見えてしまいますが、実際はそんな雑念を与えないくらい没頭できるソフトです!(話が逸れるのでここでは割愛しますが。。。)

フィットボクシング プレイ画面Fit Boxing2プレイ画面

リングフィットは筋トレ、Fit Boxingは有酸素運動中心

前の章ではソフトの内容の違いについて説明しましたが、ここではトレーニングの内容の違いについて説明したいと思います。

リングフィットはソフトに付属するリングや自分の体重を使った筋トレ、すなわち無酸素運動が主体です。

例えばリングを潰す腕の運動や腹筋、スクワットが敵を倒す攻撃となります。

もちろん、有酸素運動も組み込まれており、ステージ内の移動はランニング(実際はその場での駆け足)ですが、時間的には筋トレしている時間が長いです。

リングフィット スクワット

FitBoxingはシャドーボクシング ⇒ 有酸素運動メイン

一方、フィットボクシングは前章で触れたようにシャドーボクシングをするわけですが、ボクシングは体全体を使った有酸素運動が中心のスポーツです。

シャドーボクシングではリングを潰したり、スクワットなどの自重を利用した筋トレ要素はなく、低負荷で体全体を動かし続けます。

フィットボクシングはランニングに近い運動と感じています。

もちろん、体全体で筋肉も使っていきますので、腕とか背中とか筋肉痛になることもあります。

Fit Boxingが続けやすい2つの理由

ここまでフィットボクシングの特徴やリングフィットとの違いを説明したところで、フィットボクシングが長く続けやすいを理由を解説していきます。

私が思うフィットボクシングが続けやすい理由は次の2つです。

・フィットボクシングは内容や時間が毎回変化しない、ルーチン化しやすい

・フィットボクシングはトレーニング時間を毎回3段階で調整できる

これだけ書いても正直「なんのこっちゃ」なので、詳しく説明していきます。

Fit Boxingは内容や時間が毎回変わらず続けやすい

フィットボクシングはトレーニングの度に内容や時間が大きく変わることがなく、日々のルーチンに組み込み易くなっています

リングフィットではRPGゆえかステージごとの長さやストーリがバラバラであり、その日当たったステージによって所要時間やトレーニングの内容が異なります。

一方、フィットボクシングはやることがボクシングと決まっているので、内容や時間が大きく変わりません。

フィットボクシングは毎日取り組む「デイリーエキササイズ」というのが用意されており、決まった時間に合うトレーニングの組み合わせを自動で選定してくれます。

Fit Boxing メニュートレーニング時間に合わせてメニューを自動で組み合わせてくれる

もちろん、毎日全く同じトレーニングの内容にはならず、「昨日はフック中心だったが、今日はアッパーとフックが降り混ざっている」など、ちょっとづつ飽きないようにトレーニングの内容が変わっていきます。

しかし、所要時間のブレは極めて小さく、経験上1、2分くらいのばらつきでした。

私としては、内容や時間が毎回大きく変わらない点は、トレーニングを続ける上でメリットに感じています。

なぜなら、内容がある程度決まっているので、所要時間の予測もつき、自分の予定に組み込みやすいからです。

これにより「毎日お風呂前の30分やる!」などと自分ルールを決め、ルーチン化することが出来て、長く続けることが出来ています。

Fit Boxingはトレーニング時間を毎回3段階で調整できる

前述の通りフィットボクシングは決まったトレーニング内容と時間であり、ルーチン化でしやすいメリットがあると紹介しました。

一方、「時間決まっていたら、自分の都合に合わせにくくて、逆にやりにくいよー」っていう方もいらっしゃるかと思います。

でも安心してください。フィットボクシング2ではその日のトレーニングの時間を簡単に調整できるので、その日の都合や時間に合わせて取り組むことが出来ます。

ここで注意点ですが、簡単に調整できるようになったのはフィットボクシング2からです。1作目のフィットボクシングでは、時間変更はちょっと面倒な仕様になっています。

さて、どのように調整できるか ですが、エキササイズを始める前に「軽め」「いつも通り」「重め」の3段階から選べるようになっています。

Fit Boxing 時間選択トレーニングの時間は「軽め」「いつもどおり」「重め」の3つから選べる

それぞれ「いつも通り」から「軽め」ならマイナス10分、「重め」ならプラス10分となっています。

なお、「いつも通り」の時間は「デイリーエキササイズ」の目的設定から10分間隔で4種類(18分、28分、38分、48分)から選んでおきます。

Fit Boxing 時間設定いつも通りの時間はデイリー設定から決めておける

エキササイズを始める前にトレーニング時間の増減を選べるので、疲れている日や、仕事が遅く終わり時間が足りない日などは「軽め」にし、休日は「重め」にするなど手軽に調整することができます。

このようにフィットボクシングでは、自分の都合に合わせてトレーニング時間を調整できるので、億劫にならずにできる範囲で続けることができるのです。

まとめ

フィットボクシングはリングフィット等他にフィットネスソフトに比べ、続けやすいソフトです。

なぜなら、①内容や時間が毎回変化せず、ルーチン化しやすい、②開始前にトレーニング時間を毎回3段階で調整できる自分の都合に合わせてその日できる範囲で取り組めるからです。

もし、フィットネスソフトで「ダイエットしたいが長続きするか心配」というのであれば、私はこれらの理由からフィットボクシングをおすすめしたいと思います。

購入がまだの人はこの機会に是非ご検討ください。