あすけんがめんどくさい人へ|AI食事管理のリーンボディなら記録が最短1分

「あすけんの入力がめんどくさい」「あすけん以外に、ラクな食事管理アプリはない?」
こんな悩みを解決します。
結論から言うと、AI食事管理のリーンボディなら、食事の記録が最短1分で終わります。
なぜなら、細かく打たなくてもAIがメニューを選んでくれて、候補を選ぶ画面がないからです。
- あすけんがめんどくさくなる理由
- リーンボディのAI食事管理でラクになったこと
- 正直なデメリットと、あすけんの方が向いている人
- 食事管理と一緒に使えるレッスン受け放題
私はあすけんを使っていましたが、今はやめています。
リーンボディは3年使っていて、AIの食事管理も実際に毎日の記録で試しました。
あすけんがめんどくさいのは「選ぶ・直す」が多いから
あすけんは、食事管理アプリとしてはとても有名です。
ただ、私が使っていて一番めんどくさかったのは、メニューを選ぶ手間と直す手間でした。
味噌汁だけで、候補がたくさん出てくる
あすけんでは、メニューを入れたあとに、該当するメニューを自分で選ぶ必要があります。
たとえば「味噌汁」と入れると、いろんな種類の味噌汁が候補に出てきます。
この中から選ぶのが、意外と大変なんですよね。
写真で登録しても、メニューと量の修正が必要だった
写真から登録する方法もあります。
ただ、写真で登録したあとに、メニューや量を直す手間がかかりました。
結局これがめんどくさくて、あすけんはやめてしまいました。

記録のたびに「選ぶ・直す」があると、だんだん続かなくなるよね…
AI食事管理のリーンボディなら「選ぶ手間」がない
リーンボディの食事管理は、アップデートでAI入力ができるようになりました。

細かく打たなくても、AIがメニューを選んでくれる
手入力のときは、食べたものを細かく打たなくても大丈夫です。
あとはAIが、自動で該当するメニューを選んでくれます。

候補を選ぶ画面がないので、あすけんのように迷うことがありません。
写真なら、登録まで止まらずに進む
写真からの登録も、写真をアップしたらノンストップでメニューの登録まで進みます。

入力方法は、文字・写真・履歴・「いつもの」の4つから選べます。
記録時間は5分→最短1分に
以前のリーンボディの入力方式では、1回の記録に5分くらいかかっていました。
今のAI入力なら、最短1分で終わります。
手入力の手間がなくなって、食事記録が続けやすくなったと感じています。

5分が1分になるなら、毎食の記録もぐっとラクになるね!
あすけんとリーンボディの食事管理の違い
私が使って感じた違いを、表にまとめました。
| 項目 | リーンボディ | あすけん |
|---|---|---|
| 文字で入力 | 入力を元にAIがメニューを自動で選ぶ | 入力後出る候補から自分で選ぶ |
| 写真で入力 | 一発でメニュー確定、量を修正 | 登録後にメニュー・量を修正 |
| 確認画面 | なし(一発で登録) | あり |
| バーコードで登録 | できない | できる |
| 運動レッスン | 1,000本以上が受け放題 | なし |
いちばんの違いは、一覧から選ぶ画面があるかどうかです。
あすけんでは、入力後にメニューを一覧から選ぶ画面が表示されますが、リーンボディではそこが省略され一発で登録されます。
あすけんも、有料プランでAI機能が強化されている
あすけんの最新情報も調べみました(2026年10月時点で確認できた情報)。
- AI画像解析:写真を撮るだけでメニューを判定。2025年5月に生成AIを使った方式に変わり、精度が従来比25%上がったと発表
- AIおまかせ記録(β版):2025年9月から。音声やチャットで伝えると、該当するメニューが提示される
- 料金:どちらも有料の「あすけんプレミアムサービス」の機能(1年プラン通常3,600円・税込)
- お試し:AI画像解析は、新規登録後7日間は使える
あすけんのAIおまかせ記録では、AIがメニューを提示して、確認してから記録する流れです。
なお、古い記事ですが2024年に書いた比較記事は、こちらです。

正直なデメリット|AIが間違えると修正が面倒
リーンボディでは一発で食べたメニューを登録できるぶん、AIが間違えたときは少し手間がかかります。
修正は「削除して手入力」が必要
AIが間違えて登録したときは、そのメニューを削除ボタンで消します。
そのあと、手入力で入れ直す必要があります。これは一発入力の弊害だと感じました。

写真はたまに読み間違える
写真からの登録では、多少の誤認識があります。
たとえば、卵豆腐を冷奴と認識されたことがありました。
ただ、私はその程度なら気にしていません。精度としては、そこそこ合っているものを選んでくれます。
バーコードでの登録はできない
リーンボディは、商品のバーコードを読み取って登録することができません。
一方あすけんでは、商品のバーコードを読み取ると、商品を一発で特定してくれる機能があります。
短すぎる入力は認識されない
「焼き」のように短すぎる言葉だけだと、AIが食事として認識できませんでした。

細かく管理したいなら、あすけんの方が向いている
このあたりは、自分の使い方に合わせて選ぶのがいいと思います。

ざっくりでいいならリーンボディ、きっちり派メニューを選びたいならあすけんだね!
栄養バランスがひと目でわかる
記録した食事は、栄養バランスの画面でまとめて確認できます。

カロリー・たんぱく質・脂質・炭水化物に加えて、塩分やビタミンなども表示されます。
全体だけでなく、朝食・昼食・夕食・間食ごとにも切り替えられます。
あすけんにも似た機能はありますが、こういう画面があるとやっぱりわかりやすいですね。

食事管理だけじゃない|1,000本以上のレッスンも受け放題
リーンボディは、もともとオンラインフィットネスのサービスです。
食事管理と一緒に、1,000本以上のオンデマンドレッスンが受け放題になります。
運動と食事を1つのアプリで管理できる
最初の目標設定では、「ワークアウト中心」「食事中心」など、減量の進め方を選べます。

レッスン・食事記録・ウォーキングなど、毎日1つ以上クリアすると連続記録が続く仕組みもあります。

リーンボディは「ビリーズブートキャンプ」も手掛けているよ!
運動とセットで考えられるよ!
あすけんは食事管理に特化したアプリですが、リーンボディなら、運動とセットで考えてプランを提案してくれるのが強みです。
どのレッスンをやればいい?
レッスンの数が多いので、最初は迷うかもしれません。
3年使った私が続けているプログラムは、こちらで紹介しています。

あすけんに不満がある人へ|リーンボディという選択肢
あすけんは便利なアプリですが、合わないと感じる人もいると思います。
あすけんで不満を感じやすいところと、リーンボディならどうなるかをまとめました。
| あすけんの不満 | リーンボディなら |
|---|---|
| 一覧から選ぶのがめんどくさい | 細かく打たなくてもAIがメニューを選ぶ |
| 写真登録のあとに直すのが手間 | 撮ったら登録まで止まらずに進む |
| バーコードで商品が出てこない | 食事管理とフィットネスをセットで使える |
| AI機能を使うには有料プランが必要 | AI入力はレッスン受け放題とセットで使える |
あすけん独自のバーコードでのメニュー登録は便利ですが、商品が登録されていないこともあります。
そこに不満があるならあすけんにこだわらず、リーンボディでフィットネスとセットにするのも選択肢です。
リーンボディは2週間無料で試せるので、あすけんと比べてから決められます。


あすけんが合わなかった人の「もう一つの選択肢」として覚えておいてね!
リーンボディの食事管理が向いている人・向いていない人
ここまでの体験をもとに、まとめました。
- あすけんの入力がめんどくさいと感じている
- 食事記録はざっくりでいい
- 運動も一緒に始めたい
- 細かい誤認識まできっちり直したい
- コンビニ飯が多く、バーコードで登録したい
- 食事管理だけできればいい
まとめ
この記事のポイントを整理します。
- あすけんがめんどくさいのは、選ぶ・直す手間が多いから
- リーンボディは細かく打たなくてもAIがメニューを選ぶ
- 記録時間は5分→最短1分に
- AIが間違えたときは削除して手入力が必要
- コンビニ飯が多いなら、バーコード登録できるあすけんが便利
- あすけんに不満があるなら、フィットネスとセットのリーンボディも選択肢
- 細かく管理したいなら、あすけんの方が向いている
- 1,000本以上のレッスンも受け放題
あすけんで続かなかった人は、もう一つの選択肢としてリーンボディを試してみてください。
2週間無料なので、あすけんと比べてから決められます。







