リーンボディのアプリ版とWeb版の違い|中身は同じ、料金だけ違います

リーンボディのアプリ版とWeb版は、レッスン内容も画面デザインもほぼ同じです。
ただ、ひとつだけ無視できない違いがあります。料金の違いです。
iOSアプリから登録すると月額2,600円。Webブラウザから登録すれば2,178円となり、同じサービスなのに月422円、年間で5,064円の差となります。。
この記事では「中身が同じといえる理由」と「登録前に知っておくべき料金の違い」の両方をまとめます。
アプリ版とWEB版の違い|中身は同じ、料金だけ変わる
リーンボディのアプリ版とWEB版は、レッスン内容も画面デザインもほぼ同じです。
- レッスンの数と内容は同じ
- 画面デザインもほぼ同じ
- 違うのは画面サイズとプッシュ通知だけ
- ただし、登録経路によって料金が変わる
まずは機能面から見ていきます。
| アプリ版 | WEB版 | |
| デバイス | ・スマホ(iOS/android) ・タブレット | ・パソコン ・タブレット |
| 入会手続き | ・iOS:App Store 又は WEB版と同じ ・android:WEB版で登録 アプリをダウンロードしてログイン | ・WEB上でアカウント作成 |
| 料金 | ・android:2,178円/月 ・iOS:2,600円/月※アプリ内で登録の場合 | ・2,178円/月 |
| 支払い | ・iOS:App Store(サブスク) ・クレジットカード(※) ・Amazon Pay(※) ※WEB版で登録後、アプリにログイン | ・クレジットカード ・Amazon Pay |
| プッシュ通知 | ○ | ー |
| 解約手続き | ・iOS:アプリから ・android:アプリ/webから | ・WEBから |
実際に私のアカウントで、同じ時期のWEB版とアプリ版の画面を並べてみます。
表示のされ方は違いますが、出てくるメニューやコースの見え方同じです。


アプリ版|1レッスンが大きく表示され、スマホで選びやすい内容としては、アプリ版、WEB版のどちらを選んでも困ることはありません。しかし問題は次の料金です。
料金は「どこから登録したか」で決まる
料金が変わるのは、アプリを使うかどうかではありません。
iOSのApp Store経由で登録したかどうかです。
| 登録経路 | 月額プラン | 12ヶ月プラン |
| Webブラウザ | 2,178円 | 19,536円 |
| iOSアプリ内課金 | 2,600円 | 19,800円 |

アプリが高いんじゃなくて、App Storeから登録するのが高いってこと!
なお、Androidの場合はWEB版で登録してからアプリにログインする流れなので、この差は発生しません。
まずは2週間無料 Web版で無料体験をはじめる→ ※期間内の解約で料金はかかりません入会手続きでの違いは無し(iOSのみ少し違う)
iOS以外の手続きでは、アプリ版とWEB版とで違いはなく、LEAN BODYのwebサイトを経由して行います。

メルアドの他に「LINE」や「Facebook」のIDでも登録できるよ
アプリ版を利用する際は、アプリをダウンロードしてから作成したアカウントでログインすると利用できるようになりまます。
iOS版の場合のみ、「App Store」からiOSアプリをご購入することで、AppleIDで入会することもできます。

アプリ版だけの機能:プッシュ通知
アプリ版だけにある機能としてプッシュ通知があります。
プッシュ通知では、ライブ配信開始のお知らせや自分で設定したレッスン開始の時間をお知らせしてくれます。
特に忘れずにレッスンしたい人、ライブレッスンの配信をいち早く知りたい人にはお勧めの機能です。
解約も「どこから登録したか」で変わる|公式に確認した結果
登録経路の違いは、料金だけではありません。解約時の手続きにも関わります。
①LEAN BODYのWebサイトで登録した人
Webブラウザの設定ページから手続き
②App Storeで登録した人
Apple IDのアカウント管理画面から手続き
※App Store経由だと請求元がAppleになります
公式ヘルプと実際の画面が食い違っています
式ヘルプには、登録方法に関わらずアプリからは退会手続きができないと書かれています(2025年7月更新)。
ですが、私のAndroidアプリでは退会手続きの画面がアプリ内で開きました。


残り日数まで表示され、ブラウザに移動することもありませんでした。
最後のボタンは実際には押していないので完了するかまでは確認できていませんが、少なくともAndroidアプリの中に退会フローは存在します。

公式の説明どおりじゃないなら、確実なほうを選んだほうが安心だね


やめる前に「休会」という選択肢もあります
LEANBODY(リーンボディ)では一時的にレッスンをお休みする休会機能があります。
アプリ版、WEB版どちらからでも手続き可能です。
休会は「1か月/3か月/6か月」から選択できて、休会期間中は費用は発生しません。(26年9月時点調べ)
また、年会費会員の場合は休会した分だけ継続期間が延びます。
・一時的なケガや病気をしたとき
・長期の旅行や出張の時

アプリ版とWEB版 使い勝手の違い
「LEANBODY(リーンボディ)のアプリ版とWEB版では、どちらが快適か?」それは、自分がスマホとパソコンのどちらで受講したいかによります。
上記で解説したように、アプリとWEB版ではどちらも内容や操作性に大きな違いありません。
もし、スマホでどこでも気楽にレッスンを受けたい場合はアプリ版がおススメです。
逆に大きな画面でレッスンを受けたい場合はパソコンでの受講がおススメです。

受講できる内容はアプリのWEBも一緒!
自分の受講スタイルにしっくりくる方を選べるね!
3年使って、私は10割アプリ版です
結論から言うと、私はアプリ版しか使っていません。
パソコンも持っていますが、置き場所の問題で使わなくなりました。
運動するスペースの前にパソコンを置ける環境ではないので、自然とアプリ版だけになりました。
ただ、アプリ版の中でも使い分けがあります。
- タブレット 7割
- スマホ 3割
- パソコン ほぼ0
別の用途でタブレットを買い、リーンボディでも使ってみたら快適で、今はそちらが主流です。
初めてのレッスンはタブレット、慣れたレッスンはスマホ
使い分けの基準は「そのレッスンを知っているかどうか」で分けています。
初めて受けるレッスンは、動きを目で追う必要があるのでタブレットが良いです。
一方、何度もやって音声を聞けば分かるレッスンは、画面をあまり見ないのでスマホで十分です。
スマホのほうが手に取るまでが早いので、「今日はやる気が出ないな」という日ほどスマホになります。
「大画面ならWeb版」と思われがちですが、タブレットにアプリを入れれば同じことです。
ストレッチ・ヨガで大事なのは、アプリかWebかより画面の大きさ
ストレッチやヨガを3年続けてきて分かったのは、大事なのは「アプリ版かWeb版か」そのものではなく、どのくらいの大きさの画面を、どこに置けるかだということです。
ただし、持っているデバイスによっては、この2つが結びつきます。
・タブレットがある人
アプリ版で大画面にできるので、アプリかWebかはほぼ関係ありません
・タブレットがない人
大きな画面で見たいならパソコン=Web版が選択肢になります
・スマホだけの人
アプリ版一択。画面は小さいですが、慣れたレッスンなら十分です
私は2年目にタブレットを買ってから、アプリ版だけになりました。
それまでスマホの小さい画面で見づらく不便を感じていたので、初めてのレッスンで大画面で見たいときはパソコンでWeb版をつかっていました。
ただし、画面を見られない姿勢もあります
ストレッチやヨガでは、首を横や下に向けたまま静止する姿勢がよく出てきます。このとき、画面がどこにあっても見えません。
これはアプリ版でもWeb版でも、画面が大きくても小さくても同じです。デバイスでは解決しない場面なので、そこは音声の指示を頼りに動いています。

大画面にしても、そもそも画面を見られない姿勢はあるんだね
なお、スマホやタブレットで受けるならスタンドがあると快適です。
姿勢によって見やすい位置が変わるので、手で持たずに済む状態にしておくと集中できます。
通知はアプリ版だけ。ただし効く人と効かない人がいます
アプリ版とWeb版で機能面の差がはっきり出るのが、プッシュ通知です。Web版にはありません。
「通知でサボり防止になる」と紹介されることが多い機能ですが、私は今オフにしています。
通知が来ても動かないタイプだったからです。
ただ、これは人によると思います。リマインドがあると動ける人には有効なはずなので、まずはオンで試して、効かなければ切ればいい機能です。

通知で動ける人かどうかは、やってみないと分からないもんね
私が3年続いた理由は、通知ではありませんでした
では何が継続に効いたのかというと、時間帯を決めたことと、始めるまでが軽いことです。
私は寝る直前と決めています。毎日ではなく、気が向いた日だけです。
また、リーンボディは始めるまでも軽いです。
スマホを置くだけで準備が終わり、短時間のメニューが多いので「今日は10分だけ」で済ませられます。
気が向かない日にやらなくていいぶん、気が向いた日にすぐ始められる状態にしておくことが大事でした。

結局どっちを選べばいい?
結局どっちを選べばいいのか、ここまでを整理します。
レッスンを受けるだけなら、アプリ版で足ります
アプリ版はアプリを起動すれば自動ログインされるので、レッスン開始までがスムーズです。やる気になった瞬間にすぐ始められます。ログイン情報を毎回入力する手間もありません。
画面の大きさも、タブレットにアプリを入れれば解決します。「大画面が欲しいからWeb版」とは限りません。
パソコンで大きく見たいならWeb版
パソコンの大きな画面で、トレーナーの見本をしっかり確認したい人にはWeb版が向いています。
タブレットを持っていない場合、大画面の選択肢はこちらになります
アプリかWebかを迷っているなら、入会はもう目前のはずです。その前に3年使った本音の評価も確認しておいてください。

まとめ
リーンボディのアプリ版とWeb版は、レッスンの中身に違いはありません。
違うのは画面の大きさと、プッシュ通知の有無です。受講スタイルに合うほうを選べます。
ただし、登録経路だけは料金に直結します。
・受講するデバイス
アプリ版 … スマホ・タブレット、起動してすぐ始めたい人
Web版 … パソコンの大画面で見本を確認したい人
・登録する場所
必ずWebブラウザから(iOSアプリ経由は月422円高い)
私は3年使って、今はアプリ版だけです。まずは2週間の無料体験で、自分に合うデバイスを試してみてください。
まずは2週間無料 Web版で無料体験をはじめる→ ※期間内の解約で料金はかかりません





