フィットボクシング1・2
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なぜフィットボクシングはストレス改善物質セロトニンを活性化するの

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フィットボクシングはダイエットだけでなくストレス発散の効果があります。

実は医学的にもフィットボクシングのようなリズム運動には幸せホルモン「セロトニン」分泌を活性化する可能性が示唆されているのです。

この記事では私が実際に感じたストレス改善の効果や、幸せホルモン「セロトニン」の分泌について解説します。

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フィットボクシングはシャドーボクシングのリズムソフト

FitBoxing2楽曲
FitBoxing2の楽曲にはY.M.C.Aのアレンジがある。

フィットボクシングは文字通りボクシングを楽しむゲームです。

しかし、戦う相手はおらず、インストラクター合わせてスレートやフックなどの複数のパンチ打ち出すシャドーボクシングを行います。

フィットボクシングではただパンチを打ち出すだけではなく、用意された23曲のリズムに合わせて流れてくるパネルをパンチで打ち抜きます。

曲は有名な楽曲のアレンジでどれもテンションに上がるビート調に仕上がっています。

また、パンチだけでなく、音楽に合わせて体を前後に揺らす続けるため、全身でリズム運動を行っていきます。

実感:フィットボクシングのストレス改善効果

Fit Boxing1 ターゲットウォーター
ターゲット(ウォーター)はJUSTとともに盛大に弾けて気持ちよかった。

フィットボクシングを半年間続けてみて、気がついたことがあります。それは、ストレスの発散と抑制の効果があることです。

仕事から帰ってフィットボクシングを行った日とそうでない日を比べてみると、Fit Boxingを行った日の方がストレスが感じにくいのです。

フィットボクシングを行った日は、その日受けたストレスがキャンセルされたように消え、寝る前には空っぽの清々しい気持ちになれていたのです。

フィットボクシングでストレス耐性もついた!

フィットボクシングを続けたことで、日中でもイライラを感じることが少なくなったと実感できました。

フィットボクシングを始める前は後輩のちょっとしたミスにイライラすることが多かったのですが、フィットボクシングを始めた後では、イライラすることが少なくなり心の余裕が保てるようになりました。

フィットボクシングの耐ストレス効果を考察してみた

FitBoxing2
FitBoxingでは背景もメラメラ盛り上がってくる

フィットボクシングを始めてから、ストレスが消えている、あるいは感じなくなったことに気がついてみて、その理由を考察してみました。

その結果、次の3つの理由があることがわかりました。

フィットボクシングでストレスが消えた理由

①フィットボクシングでは自分を追い込み、思い返す余裕がなくなる

 ⇒ その日あったことがどうでも良くなる (ストレス発散)

②理不尽なこと、ムカついたこと思い浮かべてパンチする(していた)

 ⇒ サンドバック的な効果が得られる(ストレス発散)

③嫌なことがあっても、フィットボクシングではもっと大変だったしと思い出す。

 ⇒ フィットボクシングで自分を追い続けて耐性がついた(ストレス抑制)

特に「①フィットボクシングで自分を追い込み思い返す余裕がなくなる」について強く効果を実感していました。

フィットボクシングを始める前は、その日あったことを思い返してはイライラしたり、不安に陥ることが多くありました。

しかし、フィットボクシングをやるとパンチを打つのが大変で、その日イライラしたこと、不安に感じたことを思い出す余裕なんてありません。

終わったころには頭中がまっさらにリセットされているのです。

あくまでも主観的な考察ですが、私がフィットボクシングを続けてみて感じたストレス発散・抑制効果はこのような3つ理由によるものだと考えています。

そして、実はフィットボクシングでパンチを打つようなリズム運動には、医学的にもストレス抑制効果があるとされています。

その辺りについて次の章で詳しく説明したいと思います。

リズム運動は抗ストレス物質 セロトニンを増やす

FitBoxingではリズムよく左右でパンチを打ち出す
FitBoxingではリズムよく左右でパンチを打ち出す

実は「ダンスや歩行などの一定のリズムを重視した運動は、抗ストレス物質の「セロトニンを」活性化する効果的である」との報告があります。

フィットボクシングも曲に合わせてエキササイズをするリズム運動であるため、医学的に見てもストレス発散・抑制効果があると考えられます。

リズム運動のメンタル面の効果については、東邦大学医学部の有田秀穂教授が検証しています。同教授の著書などによれば、セロトニン神経系の活性化には、呼吸・歩行・咀嚼(そしゃく)などのリズム運動が効果的とのこと(※4)。

(※4)有田秀穂著『セロトニン脳』、『脳ストレスが消える生き方』などより。

オムロン 「vol.113 「リズム運動」でメンタル強化を」より

ヒトのセロトニン神経系を優位に賦活化させるには、リズムカルで軽い運動で十分であることを意味している。

佐野ら、踏み台運動によるセロトニン神経系の賦活(2002年)

そもそも、セロトニンとは「幸せホルモン」とも呼ばる神経伝達物質で体内で生成・分泌されます。

これが加齢などによりセロトニンの分泌量が減少するとイライラしやすくなったり、向上心の低下などの良くない症状が現れます。

逆に体内でのセロトニンの分泌を活性化するができれば、ストレスの発散や抑制の効果得られ、日々に生活に心の余裕を持つことできるのです。

このセロトニンの分泌を促す方法はいくつもあります。

例えば日光を浴びたり、人と触れたり、美味しいものを食べたりなど、簡単にできることです。

また、先に述べたようにリズム運動も幸せホルモン「セロトニン」の分泌を活性化する方法の一つです。

FitBoxingは前後でリズムをとって体を揺らす
FitBoxingは前後でリズムをとって体を揺らす

フィットボクシングは音楽に乗って体を動かすエキササイズゲームであり、リズム運動にはうってつけの方法だったのです。

私自身、正直ダイエット目的で始めたので、「セロトニン」なんて意識していませんでした。

そして、前章のようにフィットボクシングを続けることで私が感じたストレス発散と抑制の効果は、医学的にも根拠のある経験だったのです。

まとめ

私がフィットボクシングを続けてみて、ストレスの発散と抑制の効果があることに気が付きました。

それは以下の3つの理由があるからです。

フィットボクシングでストレス発散できる理由

①フィットボクシングでは自分を追い込み、思い返す余裕がなくなる

 ⇒ その日あったことがどうでも良くなる (ストレス発散)

②理不尽なこと、ムカついたこと思い浮かべてパンチする(していた)

 ⇒ サンドバック的な効果が得られる(ストレス発散)

③嫌なことがあっても、フィットボクシングではもっと大変だったしと思い出す。

 ⇒ フィットボクシングで自分を追み続け耐性がついた(ストレス抑制)

また、医学的にみて、フィットボクシングのようなリズム運動には幸せホルモン「セロトニン」の分泌が活性化する効果のあることが示唆されています。

ダイエット目的でフィットボクシングを始めた私ですが、メンタル面でも効果があるなんて、まさに一石二鳥です。

フィットボクシングを始めた後では、イライラすることが少なくなり心の余裕が保てるようになりました。

これを読んだ皆さんも、ぜひ効果を試して見てください。

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