フィットボクシング3に鬼モードはある?代わりになる2つの機能を実体験で解説
「フィットボクシング3に鬼モードはあるの?」
結論、3に「鬼モード」という名称の機能はありません。ただし鬼モードの代わりになる2つの新機能が追加されていて、組み合わせると2の鬼モード以上に追い込めます。
この記事では、シリーズ全作プレイ済みの私が、3で鬼モード並みに追い込むための具体的な手順を実体験をもとに解説します。

シリーズ全部プレイした私の体感では、追い込み目的なら3の方が上です!
フィットボクシング3に「鬼モード」という機能はない
3には、フィットボクシング2にあった「鬼モード」という名称の機能はありません。
ただし、それは「追い込む手段がなくなった」ということではありません。
- 鬼モードに代わる新機能が2つ追加
- 組み合わせることで2の鬼モード以上の追い込みが可能
3で新しく追加された鬼モード代わりは次の2つです。
- EXエクササイズ(追いトレ):デイリー後に挑戦できる短時間の高速エクササイズ
- 高難度モード:デイリー中にトレーナーから提案される高難度メニュー
2の鬼モードが「設定して入る」スタイルだったのに対して、3のこの2つの機能はトレーナーから提案され、自分で受けるかどうか選べるスタイルです。
仕組みは違いますが、しっかり追い込めることは変わりません。

3の方が気分によって調整しやすくなった!
次の章から、この2つの機能を一つずつ詳しく見ていきます。
代わりになる機能①:EXエクササイズ(追いトレ)

EXエクササイズ(追いトレ)は、3で新しく追加された短時間・超高速のエクササイズです。デイリーエクササイズの後、トレーナーから「追いトレやる?」と提案されて始まります。
EXエクササイズとは?
EXエクササイズは、デイリーが終わってストレッチに入る前に挑戦できる追加エクササイズです。
特徴は次の通りです。
- 時間は短め(数分程度)
- スピードがとにかく速い
- 「やる/やらない」を自分で選べる(トレーナーが聞いてくる)
- デイリー内で一番多くプレイしたエクササイズのEX版が出る

通常のエクササイズの高速バージョンと考えるのが分かりやすい
短時間ですが、スピードが上がっているので想像以上にきつく、終わった後の追い込み感は鬼モード並みです。
出現条件

EXエクササイズの出現には、以下の3つの条件を満たす必要があります。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| ① 時間 | デイリーを20分以上プレイする |
| ② コース数 | デイリーが2コース以上ある |
| ③ 成績 | 好成績を残す(オールJUSTでなくてOK) |
私の体感としても、デイリー30分・2コース以上で普通に頑張るだけで、ほぼ毎回EXが提案されます。
難しい条件ではないので、追い込みたい人は積極的に狙っていきましょう。
「やる/やらない」を選べる親切設計
EXが提案された時、トレーナーから「追加でEXやる?」と聞いてきて、「はい」「いいえ」を選べます。
体力に余裕がある日は受ける、疲れている日はパスする、という使い方ができる
これは無理なく続けやすい設計です。ここが2の鬼モードとの大きな違いで、3の親切ポイントの一つだと感じています。

の日の調子に合わせて選べるので、続けやすさは3の方が上だと思います。
代わりになる機能②:デイリーの高難度モード

高難度モードは、デイリーエクササイズの最中にトレーナーから提案される高難度メニューです。EXエクササイズと同じく、3で新しく追加された機能です。
高難度モードとは?
高難度モードは、デイリーの途中でトレーナーが「次は高難度にする?」と聞いてくる機能です。EXエクササイズと同じく、「はい/いいえ」を自分で選べます。
- その後のメニューがより難しいコンビネーションに切り替わる
- 普段のデイリーよりもスピードや複雑さが上がる

「はい」を選ぶと、明らかに動きが複雑になります。普段のデイリーより一段階上の運動量を体感できます。
いつ出る?
高難度モードがいつ出るかについては、公式に明確な出現条件は公表されていません。
私の体感では、デイリー中にJUST判定が多く出ているタイミングで提案されることが多いように感じます。ただしこれは私の体感ベースの仮説で、確実な条件ではありません。
実際にやってみた体感
高難度モードを受けてみると、普段のデイリーよりも疲労感が一段階上になります。
EXエクササイズが「短時間×超高速」の追い込みだとすれば、高難度モードは「通常時間の中で密度を上げる」追い込みです。
EXエクササイズと組み合わせると、デイリー本体で高難度メニューをこなし、最後にEXで追い込むという流れができ、2の鬼モード以上の運動量になります。

高難度+EXの組み合わせが、3で一番きつい追い込み方です。終わった後は本当にぐったりします。
3で鬼モード並みに追い込みたい人へのおすすめ手順
ここまで紹介したEXエクササイズと高難度モードを最大限活用して、2の鬼モード並みに追い込むための具体的な手順をまとめます。
ポイントは、それぞれの機能の発動条件を満たすデイリー設定にしておくことです。
手順①:デイリーを30分以上に設定する

最優先はデイリーのエクササイズ時間を30分以上にすること。これはEXエクササイズの出現条件を確実に満たすためです。
「20分」設定だと実プレイ時間が19分になり、EX出現条件の「20分以上」を満たさなくなります。確実にEXを呼び込むなら30分以上を選びましょう。
手順②:運動強度は「重め」を選ぶ

運動強度は「重め」にしておくのがおすすめです。
「重め」を選ぶと設定時間がさらに10分伸び、伸びた分で運動量のあるエクササイズや早いエクササイズが多めに組まれます。
30分設定+重めなら、実質40分のしっかりしたエクササイズになり、追い込み量が増えます。
手順③:EXエクササイズは必ず「はい」で受ける
デイリー後にトレーナーが「追いトレやる?」と聞いてきたら、迷わず「はい」を選びます。
時間は短いですが、スピードが圧倒的に速いので追い込み効果は絶大です。これが3における鬼モードの最大の代替になります。
手順④:高難度モードも提案されたら受ける
デイリー中に「次は高難度にする?」と聞かれたら、こちらも「はい」を選びましょう。
EXが「短時間×超高速」の追い込みなら、高難度モードは「通常時間の中で密度を上げる」追い込みです。
両方を組み合わせることで、デイリー本体で密度を上げ、最後にEXで追い込むという理想的な流れができます。
この4つ、全部やらないとダメ?
結論、全部やる必要はありません。
追い込みたい場合に最低限やってほしいのは、手順①(デイリー30分以上)と、手順③④(EXと高難度を「はい」で受ける)**の3つだけです。
この3つだけでも、2の鬼モード並みの追い込みは十分可能です。
手順②の「重め」設定はプラスアルファの追い込みで、デイリーが30分以上ならわざわざ「重め」にしなくても十分な運動量になります。物足りなさを感じてからで構いません。
追い込みたい場合の優先順位をつけるとこうなります。
| 優先度 | 手順 | 必要性 |
|---|---|---|
| 必須 | ① デイリー30分以上に設定 | EXを呼び込むために必要 |
| 強くおすすめ | ③ EXは「はい」で受ける | 追い込みの主力 |
| 強くおすすめ | ④ 高難度も「はい」で受ける | 追い込みの密度UP |
| 任意 | ② 運動強度「重め」 | 余裕がある日のオプション |
この4つを意識するだけで、3でも2の鬼モード以上に追い込める環境が作れます。
2の鬼モードと3の追い込み、どちらが上?
ここまで読んで「結局、2の鬼モードと3の追い込み、どっちが上なの?」と気になる方も多いと思います。
シリーズ全作プレイした私の結論は、追い込み目的なら3の方が上です。
3の追い込みが2の鬼モードより上だと感じる理由
理由は3つあります。
提案式だから無理なく続けられる
2の鬼モードは「設定して入る」スタイルで、一度設定したらその日はずっと鬼モード。きつい日も逃げ場がありません。
一方、3のEXと高難度はトレーナーから提案されて「はい/いいえ」で選べるスタイル。
体力に余裕がある日は受け、疲れている日はパスする、という柔軟な使い方ができます。結果として継続しやすく、トータルの運動量が増えます。
EXの追い込み感が想像以上に強い
特にEXエクササイズは、短時間ですがスピードが圧倒的に速く、終わった後の達成感は2の鬼モードを超えています。
「短時間×超高速」の追い込みは2にはなかった感覚です。

2の鬼モードが恋しい人もいるかもしれない
3の追い込みは「提案されて受ける」スタイルなので、
3のトレーナーは基本的に優しく、「追いトレやる?」も丁寧な提案口調です。
鬼の檄を飛ばされながら追い込まれたい方は、2の鬼モードの方が合っているかもしれません。
まとめ:3でも鬼モード並みに追い込める
最後に、この記事のポイントを振り返ります。
- フィットボクシング3に「鬼モード」という名称の機能はない
- ただし、鬼モードに代わる新機能としてEXエクササイズと高難度モードが追加されている
- 追い込みたい場合は、デイリー30分以上+EXと高難度を「はい」で受けるの3点セットでOK
- 追い込み目的なら、シリーズ全作プレイした私の体感では3の方が上
3には「鬼モード」というラベルこそありませんが、追い込むための仕組みはむしろ進化しています。提案式で柔軟に追い込めるので、無理なく長く続けられるのも3の魅力です。
ただし、3のトレーナーは鬼にはなりません。「鬼トレーナーに厳しく追い込まれる感覚」が好きだった方には、ここだけは物足りなく感じるかもしれません。

シリーズ全作プレイした上で、追い込みたい人には自信を持って3をおすすめします。




